掌蹠膿疱症と紫外線

掌蹠膿疱症の皆様、おかげん如何でしょうか?

はだしになりたくても躊躇してしまう季節になりましたね。

今日は、今から18年近く前、結婚前後のことを思い出して書いてみます。


夫と知り合った頃、私はすでに掌蹠膿疱症の症状が出ていました。

あ、でも、水虫かな?恥ずかしくて人に言えないな、っていう感じで、掌蹠膿疱症という面倒な病気だとは思ってもみませんでした。


当時の私は現在の私と違い、まだかわいい部分も持ち合わせていたので、デートの時に靴を脱いで座敷に上がるのはとても嫌でした。

決してきれいでない足の裏が見えちゃいますから・・・。


でも、悪化してじくじくになり、ガーゼをあてないとダメな状態になり、わけを話さなければならないことになりました。


私の夫はのん気で細かい事を気にしない人なので、何も気にしないでくれ、逆に心配してくれたのでよかったのですが、結婚式の時も新婚旅行の時もかなりひどい状態でした。


新婚旅行は、きばってオーストラリアに行きましたが、サンダルばきなど不可能で、足をひきずって歩いていました。


ここで哀れに思ってくれた夫がふと私に言ったことは、じくじくするなら乾かした方がいいだろう、ということ。

それで、砂がつかないようにビーチにうつぶせに寝そべり、結婚前の超多忙だったときのお互いの仕事疲れを癒すがごとくのんびりしていたら、6日間の旅行のうちにじくじくの足の裏がずいぶん良くなりました。

もちろん、ストレス解消ができ、ゆったりできたことは症状緩和の大きな要因であるとも思いますよ。


紫外線療法で良くなる方もいると聞いたことがあるこの掌蹠膿疱症ですが、実際のところはどうなのでしょうか?


梅雨があければ紫外線もたっぷり。

余計なところが日焼けしないようにがっちりガードをして、無料の紫外線治療を試みてみましょうか。

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