足指は腫れあがり、水虫も発症

前回、掌蹠膿胞症が治りつつあるようだと記載しました。その経緯を書いていきます。


おととしの3月のことですが、右足の指3本全体が赤茶色に腫れて痛むようになりました。

あのころの私は、立ち仕事のパートを週に5日、靴を脱いで正座したり立ったりすることが多い仕事を週に2日。

週休0日の自己ブラックパート勤めをしていました。

後者の仕事は緑の中でのおっとりした内容の仕事だったので、半分休息日のようでしたが、日によっては雨上がりの掃き掃除で靴と足が濡れてしまったりすることもありました。


たまらなくなって、掌蹠膿疱症が悪化するたびに通院していたかかりつけの皮膚科に行くと、先生は、右足裏のあちらこちらの赤いポツポツや白くかすれた部分の皮膚を採取。

それから左足も同様に採取。


結果、「右足には掌蹠膿胞症だけでなく、水虫がありますね…」と。


えっ??水虫ですか?前の検査では水虫は見つからなかったのに…あぁ…。


そして出された薬はおなじみの @オキサロール(尋常性乾癬等角化症治療剤)

それから水虫薬の Aマイコスポールクリームね。これは真菌による感染症の治療に用いる薬ですね。


先にオキサロールをつけて、その上にマイコスポールクリームをつけるように指示されていました。

指1本1本の間にもガーゼを通して巻きつけました。ガーゼがすれるとひりひりと痛みましたが、ガマンガマン。

指と指のすきまは腫れのため開いていませんでしたね。非常に風通しが悪い感じで…。


その後は、何がどうなりどう関係したかはわかりませんが、薬をつけているにもかかわらず、気が付いたら指の裏側(床に接するところですね)はただれを伴い始めました。

それが、指の間に広がり隣の指もその隣の指も…と広がり、最終的には小指以外全滅。

ただれた部分はひりひりと痛み、じくじくとした液体が出続け、ガーゼを何度ともなく交換しなければならない状況となった3か月後、出された薬は@AとBチンク油、メチルロザニリン塩化物混合のクリーム。

Bは炎症を抑えて皮膚を保護する塗り薬とのことでした。