赤みもただれも変わらずとも、SAPHO症候群は楽に

ただれてじくじくが続き、腫れが引かず赤茶色のまま変わらない右足指でした。

皮膚科の先生の指示通りに塗り薬を4種類つけ続けましたが、12月になってもまた皮膚科に行っています。

この時の薬は前回と同じで、掌蹠膿疱症薬、水虫薬、そして炎症を抑えたりする薬2種類で計4種類です。

こんな頃にはあのひりひりとした痛みやじくじくにも慣れてしまっていましたが、足指を見るたびに途方に暮れる思いでおりました。

右足の他の部分の、掌蹠膿疱症のぽつぽつは、左足も同様でしたが、大きな膿胞をもつことも痒くて困ることもなく、ほうっておいてもOK!という感じで推移。

それなのに、なんで指先だけこんなに腫れあがりただれるのか?


一方、この時期、SAPHO症候群(掌蹠膿疱症性骨関節炎)の代表的症状である鎖骨痛はたまにありました。

息子達が小さかった頃はこの鎖骨痛がひどく辛かったですね。

何もしなくても痛くてたまらないのに、だっこした息子がガンガンとおでこをぶつけてくるんですよ。

私が痛がると、それがおもしろいのかさらに打ち付けてくる。

だっこが辛かった育児。それが一番に脳裏に浮かぶのって、ちょっと哀しい感じです。

でも、年月が経つにつれて、少しづつ現れなくなったのが、この鎖骨痛。

これが緩和されただけで、ずいぶん楽になってきて、体の動きの規制が大幅になくなるので本当に楽です。